洞爺湖サミット、なんとか無事終了しましたね。
そういえば、おとといの夕方に、札幌中心部を走る国道36号が交通規制になり、ちょっと渋滞していました。
どうやら中国の胡錦濤主席の移動のためだったようです。ちょっとホンモノを見てみたかったな~と思うミーハーな私。
まぁ、なにはともあれこれで警備もいつもどおりになり、何も悪いことしてないのに、警察車両を見るたびにいちいちドキドキしなくてよい、とうことですね。(笑)
昨日、今日とサミット関連のニュースがたくさん流れていますね。特に温暖化対策ネタ。
とりあえず「温室効果ガスの排出を減らす努力をしましょう」ということでまとまったようですね。でも問題はこれから。どの国がどれだけ削減するか、その数値をどう定めるか。
かなりモメるような気がする・・・。ざっとニュースで見ただけですが、要するに先進国と新興国の意見がまったく食い違っています。
先進国は「みんなで削減の努力をしよう」と言っているのに対し、新興国は「まず先進国から始めるべきだ。今までさんざん排出してきたんだから。」と言っています。
個人的には新興国の主張もわかる気がします。まずは技術を進歩させ、よりよい暮らしを目指しているワケですから、すでに発展している先進国に言われるこっちゃないといったところでしょう。
しかし今となっては、温室効果ガスの排出量の何割かは新興国によるものなわけですから、いくら先進国が削減努力をしても、新興国がジャンジャカ排出していたら意味ナシということになってしまいます。
やっぱちょっとでもいいからみんなでやらなくちゃいけないのかな~という気が個人的にはしています。
日本ももっと努力しなくちゃいけないですね。京都議定書ではマイナス6%の削減目標だったのですが、実際には減るどころ増えてんじゃんっ!という、私のダイエットと同じ結果となっています。(泣)
まぁ、いきなりデカイことなんてできるワケないですから、やはりレジ袋を断るとか、電気をこまめに消すとか、そういう小さなことからコツコツとやる、その名も「西川きよし作戦」(勝手に命名)を実行するしかなさそうですね。
ちなみに本学でも微力ながらこんなことしてます。
まずは個人個人が「環境」に対する意識を高め、講義などでも展開し興味・関心を深める、といったことから始めています。
それではみんさん、合言葉をご唱和ください。さん、はい!
小さなことからコツコツとぉ~!!
(小徳)